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DAIGOさん
スペシャルインタビュー

いつも自分には何かがあると思ってた

俺もいま30歳を超えてアラサー(Around Thirty)なので、ちょっとオッサン化してきて、バンドのメンバーと酒飲みながら昔を振り返ったりするんですよ。そこでいつも話すのは、ハタチくらいのときにいまの状態じゃなくて良かったなと。もし20歳で軌道に乗っていたら、俺なんか、完全に調子に乗っていただろうなと思いますね。他の追随を許さないくらいにね(笑)。売れない時代も自分に自信を持ってやってきたけれど、その頃からたくさんの人の支えや応援があっていまのDAIGOがいることが分かる。本当にそう思います。

いまやバラエティやトーク番組を中心にテレビで大活躍のDAIGOさん。
一方で本来の音楽活動をはじめ、ドラマやミュージカルにも挑戦し活動の幅を広げている。奔放な言動の奥にどこか人柄の良さがしのばれるユニークなキャラクターは、どのように生まれたのだろうか。

小さな頃から、自分には何かがあるんじゃないかって、根拠のない自信に満ちあふれてました。それが中学3年のときにロックンロールに出会って、すごい衝撃を受けたんだけど、即プロになるような勢いではなく、ギターを弾いたり友だちとコピーバンドを組んで演奏したりするのがひたすら楽しかったですね。

高校のときはバンドの仲間が別の部活に入ったり、俺も途中でバスケ部に浮気したりとロック一筋でもなかったけど、転機になったのが高3の文化祭。後夜祭のステージで演奏したんですよ。初めてたくさんの人の前でプレイしてけっこう盛り上がって、その気持ち良さといったら超★超★快感!それからプロのミュージシャンを目指そうという感じになって。

その頃の俺って後輩にも人気があって調子良かったんスよね。人生のモテ期というか。でもあまり女の子とは付き合わなかったかな、too shy shy boyだったから(笑)。いまでもそうですけどね。

自然体が一番、オープンでいこう!

大学に籍を置きながら続けた音楽活動は次第に本格化し、やがて大学を中退。大物ミュージシャンに見出され、25歳で「DAIGO☆STARDUST」としてソロデビューを飾る。しかし現実は思いのほか厳しく……。

パッとしなかった。というか、だんだんしんどくなってきたんですよ。「宇宙から舞い降りたロック王子」という設定だったけど、そんな宇宙のこと詳しくないし(笑)、2年くらいやってるともうネタが尽きちゃって。自然体が一番かなと思うようになりました。

それまでは(竹下元総理の孫という事実を)別に隠していたわけではなかったけど、自分から周りに言う必要も機会もないし、色眼鏡で見られることもちょっと怖かったかな。ありがたいことに周囲もそのネタを利用したら?なんて勧めることもなかったしね。だから解禁したのは自分の判断。ここにいる自分自身が生まれて、育ってきた環境がそうであるのは本当のことだから、もうオープンにしてもいいかなって。25歳だとたぶん無理だったけど、いろいろな経験をして、30手前になって良い意味で開き直れたんだと思います。

そしてご存知、「ういっしゅ!」と“おじいちゃんネタ”で大ブレイク。

以前は自分がバラエティ番組に出るなんてまったく想像してなかったけど、俺もいろいろチャレンジしていきたいタイプだし、「この仕事は無理」と決めつけることはしたくない。それに音楽は当然のこととして、さまざまなジャンルのエンターテインメントにいままでもすごく刺激を受けてきたし、実際にバラエティやドラマ、声優などにチャレンジする機会をいただいて、すごくいい経験をさせてもらっているなと。それって自分のクリエイティブな成長や、バンドのステージにも絶対に反映されていると思います。だからこれからもオファーがあればイケイケですよ!

でも、不思議な感じっス。タモリさんやさんまさんといったスーパーリスペクトな方々と同じ空間にいることが。道を歩いていると「DAIGOだ」「ういっしゅだ!」とか呼ばれて、みんなが俺を知っていることも。昔は気づかれたくても誰も俺のこと知らなかったんで、やっぱすごく感動ですね。音楽をやりたいっていう初期衝動には、ロックが好きなのはもちろんだけど、人気者になりたいとかモテたいという要素もデカいじゃないですか(笑)。そんな夢に描いた世界を、一歩ずつ実現できている。その手応えがいまの俺には何より嬉しいことですね。

照れるけど、若いキミたちへメッセージ

竹下登元首相は色紙に好んで「我が道を行く」と書いたという。DAIGOさんの座右の銘も同じだが、祖父の話をよく聞いていたのだろうか。

いや、ほぼ寝てました(笑)。小さな頃だったから「この台詞すっげえ心に染みたわ」なんて思ったら逆にやばくないっスか。だいたいおじいちゃんって人生訓とかを語るタイプじゃなくて、ただ家族で一緒にいることをとっても喜ぶ、俺にとってはごく普通の優しいおじいちゃんでしたね。

でもまあ一緒にいても、家でもずっと政治のことばかり話していたかなぁ。そういう話がとにかく好きでたまらなかったみたい。俺自身には政治を志す気持ちなんてまったくないっスけど、おじいちゃんのそんな一生懸命な姿勢には影響を受けたかもしれません。いつのまにかサインを求められると無意識にその言葉を書くようになったし。おじいちゃんにとっての政治が、俺にとっての音楽やエンターテインメントなんでしょうね。

でも人ってね、必ずしも自分がメチャクチャやりたいことに出会えるわけじゃない。俺の場合は運良くロックに目覚めたけど、そうじゃなくても、目の前のことを全力で頑張っていけば、一つひとつの経験の積み重ねがその人の人生を作り上げていくんだと思う。だから物事に全力で取り組める人なら何をやっても大丈夫でしょう…って、なんかたいして勉強もしてない俺が偉そうっスね(照)。

あと俺がここまでやってこれたのは、一度も「やめよう」と思ったことがないくらい気持ちがずっと燃え続けていたのもあるし、最初に話したけど周りの支えがすごく大きかったから。このトシになったからこそ分かるんだけど、先輩や仕事仲間、そしてもちろん家族や友だちに恵まれてるってどれくらい幸せなことか。きっとこのサイトを見ているキミたちもアラサーになったら理解できる、かな?

なかでも中学・高校時代の友だちは一生モンだと思うので、いまのうち楽しい思い出をいっぱい作ってほしいよね。冬はスキーやスノボ、春は花見に夏は海、あとなんだっけ、遊ぶことばっかり(笑)。とりあえずやっぱ、青春の大事な時期ですから。

Profile プロフィール

DAIGOさん(ロックミュージシャン)

東京都出身。31歳。2003年、氷室京介作曲による『MARIA』でメジャーデビュー。2007年、3人組ロックバンド『BREAKERZ』のボーカルとして活動を開始する。故竹下登元首相の孫という話題性とユニークなキャラクターをきっかけにテレビでもブレイクし、バラエティやトーク番組でも活躍している。4月7日ミニアルバム「B・R・Z ACOUSTIC」発売。5月13日~本多劇場にて初主演ミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」スタート。

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