メイク・ネイル・エステ

磨き抜かれた手技を使って心身を癒すエステ。メイクやネイルは流行を意識しながら女性の美しさを演出していく。

こんなコースがあります

■美容科 ■ビジネス美容科 ■トータルビューティー科
■ファッション専門科
メイク・ネイル・エステイメージ

勉強の内容は?

人体構造からカウンセリングまで“美”の知識と技術を修得

人間の身体そのものの機能を高め、より美しく導くのがエステティシャンだ。フェイシャルトリートメント、ボディケア、脱毛、カウンセリングの技術に加え、人体の構造(生理・解剖学)や精神面(大脳生理学・心理学)の知識が必要。特に直接触れる皮膚の知識、化粧品、美容機器の取扱いについては、確かな知識の習得が求められる。

一方メイクアップやネイルで美しさを引き出すのがメイクアップアーティストやネイリストだ。爪や皮膚の基本知識をはじめ、専門技術の習得のほか、接客についての立ち振る舞いなども学ぶ。いまのところ公的な資格はないが民間団体や学校等が技術認定資格を設けている。

こんな仕事があります

■メイクアップアーティスト ■ネイリスト ■エステティシャン

仕事の内容は?

「美しくありたい」という女性の願いに応える

エステティシャンは優れた手技を持ってフェイシャル、ボディーのスキンケア、痩身、脱毛など顧客の心身を癒すのが仕事だ。体質などのトラブルを抱える人にはカウンセリングで個々に合ったプログラムを組むなど、トラブル改善の手助けをすることもある。

ネイリストは爪の専門家として爪に関する悩みやトラブルに対応し、ネイルの補強、ネイルの形の整形を施し、色や装飾を付けるなど、指先を美しく健康に導く仕事だ。メイクアップアーティストは人を美しく見せるために専門的な技術を施すメイクのプロ。美容室をはじめ、テレビ、映画、雑誌、ブライダル業界など華やかな世界で活躍の場も多い。

こんな資格があります

メイクアップ技術検定
専門学校で資格試験のための教育を受ける

メイクに関する技術をはじめ、メイク道具・化粧品の専門知識、顔、肌、骨格などの知識、カラーコーディネイトなどを体系的に学ぶ。

ネイリスト技能検定試験
専門学校で資格試験のための教育を受ける

日本ネイリスト協会認定の資格。1〜3級まであり、国際的に通用するネイリストの養成を目指し、正しい技術と知識の向上を目的としている。

日本エステティック協会認定エステティシャン
専門学校で資格試験のための教育を受ける

技術をはじめ栄養学や皮膚科学などの専門知識も必要とされる。協会の試験に合格すると認定エステティシャンとして登録される。

メイク・ネイル・エステで活躍している先輩の声
力丸 麻衣 さん

力丸 麻衣 さん
(りきまる・まい)

埼玉県立飯能高校出身。05年3月に美容系専門学校を卒業。現在、ホテル椿山荘内にあるエステティックサロン、ヌーベル・マリエ・マサコで活躍している。

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