旅行・観光

旅の感動を創りだす「プロ」の仕事のかずかず。豊富な実習を経験して“おもてなし”の心を極めよう!!

こんなコースがあります

■旅行学科 ■国際観光学科 ■ホテル科
■観光ビジネス科
旅行・観光イメージ

勉強の内容は?

どの学科でも語学は重要
現場で働きながら学べる制度の学校も

旅行関連学科の基礎教科として、旅行業法、各種約款、国内外の旅行地理や旅行手続き、旅行プランニングなどの実務を学ぶ。ホテル関連学科では、細分化されたホテルの仕事をひと通り実習を通して学び、実際のホテルでの実地研修に多くの時間が割かれている。実習授業では、ホテルの客室やレストラン、旅行会社のカウンターなど、実際の現場の設備がリアルに再現された校内設備を使って行われている。

いずれの学科でも英語やビジネスマナーの科目は必須で、各種の検定試験取得を勧めている。さらにホテル・交通機関等のIT化が進んでいることもあり、コンピュータの習得も欠かせない。

こんな仕事があります

■旅行代理店スタッフ ■ホテルスタッフ ■添乗員(ツアーコンダクター)
■アミューズメント施設

仕事の内容は?

旅の楽しみを演出する「プロ」の仕事が盛りだくさん

旅行会社では、顧客に応じた最適な旅行を販売するカウンター業務、旅行を企画するプランナー、ホテルや交通機関などを手配するツアーオペレーションなどの仕事がある。営業は企業や学校に旅行を提案し販売し、パックツアーに同行して予定通りに旅を仕切るのが添乗員だ。

ホテルでは、玄関先で利用客の送迎や配車を手配するドアマン、荷物を預かり客室に案内するベルスタッフ、インフォメーション機能を担当するフロント、このほか客室スタッフ、レストラン・バンケット(宴会)スタッフなどの仕事がある。利用客からのさまざまな要望に応えるコンシェルジュは、外国人利用者からのニーズが高いため語学力が欠かせない。

こんな資格があります

旅行業務取扱管理者(総合・国内)
国家資格専門学校で資格試験のための教育を受ける

旅行業界にはツアーの企画・販売、手配、運賃計算、発券、添乗などさまざまな仕事がある。そのすべての仕事のエキスパートが旅行業務取扱管理者だ。旅行業法により旅行業者等のすべての営業所に配属が義務漬けられている国家資格。国内旅行を扱う「国内」と海外旅行まで扱える「総合」がある。

★ほかに、添乗員の資格である旅程管理主任者や、観光英語検定、旅行地理検定、レストランサービス技能検定など業界で役立つ資格・検定はたくさんある。

旅行・観光で活躍している先輩の声
目黒 友紀乃 さん

目黒 友紀乃 さん
(めぐろ・ゆきの)

神奈川県立百合丘高校出身。05年旅行系専門学校卒業後、株式会社JTB首都圏に入社。専門学校時代に取得した国内・海外の旅行業務取扱管理者の資格を活かし、町田支店の店頭で旅づくりに携わる。

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