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日本と世界を結び、人・物を運ぶエキスパート。鉄道、航空、陸路などトラフィック業界が活躍の舞台だ!!
| ■観光学科 | ■エアポート・カーゴ学科 | ■国際エアライン科 |
| ■鉄道学科 | ■フライトアテンダント・エアライン科 | ■トラベルビジネス科 |
エアライン関連では客室乗務員や地上勤務のグランドスタッフなど、世界各国へと旅するお客様をもてなすために、英語力が必須。特に客室乗務員は、採用試験をはじめ、業界特有の決まり事が存在するため、多くの学校では講師に業界経験者を起用している。またエアラインに限らず、旅客サービス業では、お客様に上質な旅を提供するためのホスピタリティマインドを養う実習や、インターンシップを多用している学校が多い。
航空貨物(カーゴ)を扱う貨物取扱士や通関士を目指すには、通関業法、関税法、通関実務、関税定率法、貿易事務、日商簿記検定など、資格取得を目指した実践的なカリキュラムが設けられている。
| ■客室乗務員 | ■鉄道スタッフ | ■空港スタッフ |
| ■貿易事務 | ■通関士 | ■バイヤー |
人・物を運ぶ仕事で、航空・航海・旅客などのサービス業がおもな仕事だ。客室乗務員は、飛行機内でのドリンクサービスをはじめ、安全で快適な空の旅を楽しんでもらうための機内サービスを行う。空港でのグランドスタッフは搭乗の案内やカウンター業務など。また鉄道は駅員・列車の運転士・車掌・車両整備士など、鉄道の現場業務に関わる。
「物」を運ぶ仕事では貨物取扱士や通関士がある。通関士は輸出入業者に代わって、貨物を輸出または輸入しようとする際に、貨物の品名、数量、価格等の必要事項を、税関長に申告・許可が必要だ。この通関手続きを代理・代行するには、通関士の国家資格が不可欠となる。
貨物の輸出入を行う際、貨物に対して保管・申告・検査・関税納付・許可といった専門的な通関手続きが必要になる。通関士はこの通関手続きを代理・代行する者が必要とする国家資格だ。通関手続き代行業務以外に、税関処理に問題があった場合の「不服の申し立て」や「主張・陳述」の代行なども行う
ほかに貿易に関する知識や実務能力を認定する「貿易実務検定」、海上輸送で指揮をとる者「航海士」、船舶職員に必要な「海技士」などがある。
| 交通・運輸で活躍している先輩の声 |
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![]() 宮野 賢太 さん 東京都/昭和鉄道高校出身。04年3月旅行鉄道系専門学校を卒業後、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)に入社。地下鉄半蔵門線(押上ー渋谷間)の車掌として活躍中。 |