写真・芸術

感性のアンテナを研ぎ澄まし、キミの世界を追究していこう。人の心を動かす作品が時代の記憶として残るかもしれない。

こんなコースがあります

■写真科 ■広告写真科 ■報道・写真芸術科
■絵画科 ■ファインアート科 ■マンガ科
写真・芸術イメージ

勉強の内容は?

表現力、技術力を身に付ける実習授業が中心

写真学科では、カメラの持ち方からはじまり、実習用の最新式写真スタジオや暗室で、プロ機材の扱い方から撮影・現像方法までを、理論・技術の両面から学ぶ。演習授業では、広告、報道、肖像(ポートレイト)などのジャンルごとに表現手法を磨く。

絵画科は、ファインアートとよばれる芸術作品の制作を中心としたカリキュラム。基礎的なデッサン技術に加え、油彩、水彩、版画、彫塑、日本画、水墨画など、さまざまな造形技法を学び、自己表現の手法を追究する。

マンガ科では、画力とともに発想力を磨き、ストーリーをしっかりと構成できる力を養う。

こんな仕事があります

■カメラマン ■報道カメラマン ■画家
■イラストレーター ■造形作家 ■マンガ家

仕事の内容は?

被写体と向き合いそこにある感動を伝える

カメラマンの活躍のフィールドは広告、肖像、報道、舞台、風景などなど、幅広い。卒業後は、貸しスタジオや写真館、広告制作会社などへの就職が目立つが、最近は撮影だけでなくデジタル加工の技術が問われる職場も多い。報道関係なら新聞・出版社の写真部門に。有名写真家の事務所で修業したあと、独立してフリーカメラマンの道を歩む人もいる。

画家や造形作家を目指すためには創作活動に専念することになるが、イラストレーターやデザイナーを兼任しながらコツコツと創作を続ける人も多い。マンガ家になるには、プロとして活躍する作家のアシスタントとして修業を積んだり、各種のコンクールに応募してデビューの機会をねらう。

写真・芸術で活躍している先輩の声
鈴木 忍 さん

鈴木 忍 さん
(すずき・しのぶ)

新潟大学人文学部卒業後、写真系専門学校に入学。その後、スタジオ勤務を経て写真家・蔵田好之氏に師事。2000年第2回三木淳賞を受賞し、01年に独立、現在に至る。

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