デザイン

グラフィック、パッケージ、インテリア、ジュエリーや小物など。個性的で目を引くデザインの数々が生活シーンを彩っている。

こんなコースがあります

■グラフィックデザイン科 ■ビジュアルデザイン科 ■プロダクトデザイン科
■インテリアデザイン科 ■ジュエリーデザイン科
デザインイメージ

勉強の内容は?

視覚的な表現力を身につけ見る人の心に響く“技”を磨こう

グラフィックやビジュアルのデザイン科では、雑誌やポスターの広告制作などを通して、写真、文字などを組み合わせた平面デザインを学ぶ。IllustratorやPhotoshopなどのパソコンソフトの習得も必須。プロダクトデザイン科やインテリアデザイン科では、電気製品や雑貨、文具、インテリアなど日用品のデザインを学ぶため、カリキュラムには製図法や工業意匠、材料学、人間工学などの科目が並ぶ。ほかにテキスタイルデザインや自動車デザイン、店舗のディスプレイデザインを専門にするコースもある。ジュエリーデザイン科では、材料となる宝石や金属に関する知識や加工技術を身につけ、オリジナルな作品づくりを目指す。

こんな仕事があります

■グラフィックデザイナー ■CGデザイナー ■プロダクトデザイナー
■インテリアデザイナー ■ジュエリーデザイナー

仕事の内容は?

メッセージを“視覚”で伝える多彩なモノづくりの現場

グラフィックデザイナーは、デザイン事務所、編集プロダクション、出版社、広告会社などの制作部門への就職がメイン。プロダクトデザイナーやインテリアデザイナーは、メーカーの企画開発部門やプロダクト専門のデザイン事務所に就職。いずれの現場でも制作環境はコンピュータがメインになるので、即戦力として基礎的な操作技術はマスターしておきたい。またクライアントが提示するテーマやコンセプトに沿った作品を提供するため、プレゼンテーション能力や折衝能力なども欠かせない。ジュエリー関係では、ブランドジュエリーのアトリエなどに就職して企画からデザイン、制作まで一連の業務に携わる。

こんな資格があります

レタリング技能検定
専門学校で資格試験のための教育を受ける

レタリングは雑誌や新聞、広告に使われる見出し文字や企業名や商品名のロゴ、単行本やテレビのタイトルをデザインすること。タイポグラフィー、色彩、印刷の知識が必要。資格は1級から4級があるが、デザイナーとして認められるのは、2級以上。

デザインで活躍している先輩の声
佐藤 菜津子 さん

佐藤 菜津子 さん
(さとう・なつこ)

女子美術短期大学出身。短大で金属を勉強するも、物足りなさを感じてジュエリー系専門学校に入学。卒業後、アーティストの姉との姉妹ブランド「Sis.」を立ち上げる。

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