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インストラクター、トレーナー、指導者からアスリートまで、活躍フィールドはさまざま。人々の健康管理に貢献できるなどやりがいも大きい。
| ■スポーツインストラクター科 | ■スポーツトレーナー科 | ■スポーツビジネス科 |
| ■マリンスポーツ科 | ■ゴルフ科 |
フィットネスクラブやスポーツクラブのインストラクターを養成する学科では、子どもからお年寄りまでを対象に、体力づくりや健康維持のためのプログラムと指導方法を学ぶ。実技は水泳やマシントレーニングが中心。競技選手をサポートするトレーナー養成の学科では、ケガの予防やリハビリ方法、科学的なトレーニングやコンディショニング方法、健康管理のための栄養学などを総合的に学ぶ。スキー、テニス、ゴルフ、スキューバダイビングなど種目別のコースでは、それぞれ指導員資格の取得を目指す。いずれの学科でも応急処置方法や、コミュニケーションを図るためのスポーツ心理学、クラブ経営マネジメントなどの科目がある。
| ■インストラクター | ■トレーナー | ■スポーツプログラマー |
| ■プロスポーツ選手 |
卒業生の多くが、スポーツクラブやフィットネスクラブのインストラクターとして、マシーントレーニング、エアロビクス、水泳などの指導にあたっている。子ども対象のスポーツ教室指導者も多い。
専門別では、ゴルフ、テニス、スキューバーダイビング、 スキー、アウトドアなどのインストラクターになる道も。スポーツプログラマーは、個人の目的に応じて運動プログラムを作成し、指導にあたる資格で、1種と2種がある。
マッサージや指圧などの医学的な知識を兼ね備えれば、スポーツトレーナーとして活躍することができ、とくに身体を酷使するプロ選手のサポート役として、重要な役割を果たしている。
公立体育施設など地域で指導にあたる1種と、商業スポーツ施設で指導する2種がある。
医学、運動生理学の知識をもち、健康づくりを目的とした運動プログラムによる実践指導をする。養成課程を修了し、認定試験を受ける。
ほかに、心肺蘇生法技能検定、レクリエーションインストラクター、競技種目別の団体等による指導者や審判員の認定資格などがある。
| スポーツで活躍している先輩の声 |
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![]() 河合 萌子 さん スポーツ系専門学校卒業後、『R-body project』に就職。日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)資格を持つ。 |