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人々に感動を与えるトレーナーになりたい。
目標に向かって日々精進しています!
スポーツトレーナーを目指したきっかけは、2002年に日韓共催で開催されたワールドカップサッカーです。日本戦がある日は見知らぬ人同士でもハイタッチをするほど街全体が盛り上がっていました。このとき、人を感動させる「スポーツ」に、私も選手と一緒に関わっていたいと思ったのです。この思いはいまも変わらず私の根底に流れています。
専門学校ではトレーナーの技術に加えて、医学、栄養学、心理学など選手のパフォーマンス向上に関わるあらゆる分野を学びました。そして故障から姿勢の悪さや筋肉の緊張などの原因を探って、根本的に問題を解決し改善に導く知識と技術を身につけました。
卒業後は『R-body project』に入社し、現在、利用者の方にアスリート向けのハイレベルな技術でトレーニングやコンディショニングを行っています。ジムでは一昨年、ホノルルマラソンに参加する企画があったのですが、春から冬までの長期に渡り、参加者のトレーニングを担当しました。マラソンは骨盤が曲がっていると腿の筋肉に負荷がかかって疲れやすくなることから、初心者の方には、まずは効率よく走ることができる姿勢を身につけてもらう指導を行いました。本番当日はラジオを聞きながらの応援で、最後まで期待と不安が交錯していましたが、見事全員が完走!まったくの初心者だった方も完走を果たし、このときは本当に感動的でした。帰国後も感謝の言葉をたくさんいただき、嬉しかったと同時に大きなやり甲斐も感じました。
スポーツトレーナーとして活動していると普段から人の身体の使い方が気になります。街ですれ違った人でも「その歩き方は身体によくないですよ」と、つい声をかけたくなりますから(笑)。
将来はいまのジムで行っている技術を使って、プロの選手やチームを優勝に導くことが夢です。ここでは実際に外部のチームから依頼を受けて、派遣トレーナーとして活動することもあります。日々のジムでの業務はもちろん、こうした機会も活かしながら、一歩ずつ成長していきたいと思っています。