Working in JAPAN-日本で就職して- アニメ系 崔 娥榮さん

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Working in JAPAN-日本で就職して- アニメ系 崔 娥榮さん

有限会社スタジオちゅーりっぷ勤務

居心地が良くて、8年間あっという間でした。
作品の中に異文化で育った私らしさが活かされたら嬉しい

(チェ) 娥榮(アヨン)さん

韓国ソウル市出身。2003年来日。日本語学校を経てアート系専門学校のコンピュータエンターテインメント科に入学。2008年からアニメーション製作会社である(有)スタジオちゅーりっぷに勤務。「クロスゲーム」や「テガミバチ」など、人気アニメの背景画を手掛ける。

子どもの頃からアニメ好きで、韓国の高校を卒業後、働きながら学院(日本でいう無認可のスクールのようなもの)でアニメを学んでいました。しかし、もっと本格的な技術を身に付けたいという気持ちが強くなってきて、両親も「広い世界でいろいろなことを体験しなさい」と後押ししてくれたので、世界的に有名な日本のアニメを学ぼうと決心したんです。
来日して1年半は語学学校で日本語を学んだので、専門学校に入学してから言葉の問題で悩むことはほとんどありませんでした。日本の学校はとてもきっちりしていて、3D画像の作り方など、基本的な技術についてはしっかり学べたと思います。
現在はアニメーションの背景画を描く仕事をしています。創作に集中する仕事なので、特に「海外で仕事をしている」という感覚はありません。唯一困るのは微妙なニュアンスの表現ですね。色合いやカタチを説明される際、「例えば○○な感じ」という時に知らない単語が出てくることが多いんです。でも会社の人はとても親切で、私が理解できるまで言い方を変えながら丁寧に説明してくれますし、私も納得するまで質問を繰り返して正確に理解しようと努めています。逆に、みんなと違う文化で育ったという点を活かして、私にしか出せない色やカタチを描けたらいいなといつも思っています。

Q日本の一番好きな場所は?

(東京の)狛江です。日本に来て最初に住んだ場所なので思い出がたくさん。静かな住宅地でお年寄りが多く、皆さん親切でした。図書館などの施設もよく利用していました。

Q一番好きな日本の食べ物は?

親子丼!焼そばも韓国はソース味ではないので新鮮でしたね。日本の食べ物は本当に美味しくてどれも大好きです。

Q日本に来て一番驚いたことは?

電車で足を踏んでしまった時、踏まれた相手が「すみません!」って謝ったこと。「なんで?!」ととてもびっくりしたのを覚えています(笑)。日本人は皆優しいですよね。

Qやっぱり故郷がいいと思う時は?

友達に会いたいと思った時ぐらいですね。日本の暮らしはとても快適。ホームシックとかになったことは1度もないですね。

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