Working in JAPAN-日本で就職して- IT系 朴 昌厚さん

一括資料請求

menu

専門学校AtoZ

専門学校の基礎知識

  • 01-04
  • 05-08
  • 09-12

専門学校への4つのROUTE

  • ROUTE1 高校を卒業して
  • ROUTE2 大学・短大を経て
  • ROUTE3 社会人を経験して
  • ROUTE4 海外から留学
  • 難関資格取得への道
  • 学校選択8つのポイント
  • 気になるお金のこと
  • 進学お悩み相談室
  • スペシャリストになろう
  • 保護者の皆さまへ
  • スペシャルインタビュー
  • 専門学校の「就職」はココちがう!!

閉じる

  1. 東京都の専門学校オフィシャルサイト TOP
  2. 専門学校AtoZ
  3. ROUTE4 海外から留学
  4. 過去の記事一覧
  5. Working in JAPAN-日本で就職して- IT系 朴 昌厚さん

専門学校AtoZ

Working in JAPAN-日本で就職して- IT系 朴 昌厚さん

株式会社エイタロウソフト勤務

憧れのゲーム先進国・日本で学び、開発に携わることができて毎日が充実しています。

(パク) 昌厚(チャンフ)さん

韓国ソウル市出身。2008年来日。日本語学校を経てIT系専門学校ゲーム制作科を卒業。2011年からソフトウェア開発の(株)エイタロウソフトに勤務し、人気のオンラインゲームを手掛けている。

もともとゲームやアニメが大好きで、韓国でもゲームに関わる仕事をしていました。しかし、当時はゲームの仕事に対する理解も浅く、社会的地位のある仕事として認められていない雰囲気がありました。そういった中でゲームの仕事をするうちに「世界のトップを走る日本でゲーム開発を学びたい」という気持ちが日に日に強くなり、27歳の時に来日。1年間日本語学校で学んだ後、専門学校のゲーム制作科に入学しました。きちんと体系化されたハイレベルな授業もさることながら、日々の生活の中で日本のさまざまなカルチャーに触れられて毎日がとても新鮮でしたね。ゲーム先進国で暮らし、ゲームのことを学んでいるということが楽しくて仕方なかったです。そんな状態だったので、専門学校卒業後も韓国に戻ろうということはまったく考えませんでした。学んでいた専門学校は留学生の就職についても手厚くサポートしてくれる学校で、私も無事にいまの会社に就職することができました。
現在は、あるオンラインゲームのプランナーをしています。私が携わっているゲームは熱烈なファンも多いので、期待を裏切ることのないよう常にベストを尽くして取り組んでいます。いつかゲーム制作者として名前を知られるような存在になれたら、韓国に戻ってゲーム産業発展に貢献するような作品を作りたいですね。

Q日本の一番好きな場所は?

景色の綺麗なところ。印象的だったのは江ノ電の「鎌倉高校前」駅のホームですね。見渡す限り海が広がっていて、感動のあまり駅のベンチで数時間過ごしてしまったほどです。

Q一番好きな日本の食べ物は?

なんでも美味しいですよね。来日当時は納豆が少し苦手でしたが、いまは「納豆キムチ」が大好きです。

Q日本に来て一番驚いたことは?

見ず知らずの人にも親切で、とてもマナーが行き届いた国だなと思いました。韓国は知り合いには親切なのですが、他人には少し冷たいので(笑)。

Qやっぱり故郷がいいと思う時は?

日本での暮らしが楽しすぎて…。でも、両親の誕生日などには会ってお祝いしてあげたいなと思います。

シゴトで学校を探す

Search

学校情報検索

かんたん検索

シゴトで探す

シゴトで探す

  • 資格で探す
  • 路線や駅で探す
  • オープンキャンパスを探す