Working in JAPAN-日本で就職して- ゲーム系 崔 莘さん

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Working in JAPAN-日本で就職して- ゲーム系 崔 莘さん

グリー株式会社勤務

制作実習で身に付けたコミュニケーションスキルが現在の仕事に活きています。

(チェ) (シンウ)さん

韓国ソウル市出身。高校卒業後に来日し京都精華大学マンガ学部入学。兵役や就職活動を経て、東京コミュニケーションアート専門学校ゲームグラフィック&キャラクター学科卒業。2013年グリー株式会社入社。ソーシャルゲームのデザインの運営管理を担当する。

子どもの頃から日本のマンガやゲームに親しみ、将来はゲーム制作の仕事をしたいと思うようになりました。まず画力を磨くために京都精華大学のマンガ学部に入学。同時に日本語も学びましたが、言葉が理解できるとゲームキャラクターのセリフに改めて感動し、ゲームは複合的なエンターテインメントだと実感したものです。兵役を終え、再来日して憧れていたゲーム会社の就職試験に挑戦しましたが、不合格。ゼロからゲーム制作の勉強をしようと専門学校に入学したのです。
専門学校ではグラフィックやプログラミングの習得とともに、コミュニケーションスキルがアップできたことに感謝しています。チームをつくってゲームの企画から制作、進行、プレゼンを行うのですが、常にメンバーと意見交換をしたり、ユーザー側の声に耳を傾けて修正をしたりと臨場感あふれる実習でした。2年生の学年末の作品展で、私のポートフォリオを見たグリーの方に声を掛けられ、そこで私のゲームに対する想いを聞いてもらい、今後の業界の流れもお聴きすることができました。いま思えばそれがグリーとの出会いでした。
現在はソーシャルゲームのデザイン面の運営管理を担当しています。オンラインゲームは常に進化しているので、新しいグラフィックの作成や周辺デザインの調整が必要です。今後はアートディレクター、マネージャーといった立場になるかもしれませんが、常に制作現場にいて、世界の人に感動してもらえるゲームを作っていきたいですね。

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