Working in JAPAN-日本で就職して- ジュエリーデザイン系 禹 楨兒さん

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Working in JAPAN-日本で就職して- ジュエリーデザイン系 禹 楨兒さん

株式会社アイデクト勤務

日本語は留学前に習得し、日本の就活もしっかりクリア。
人の“想い”が詰まったジュエリーの再生をしています。

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ジュエリークリエーターコース 2014年卒業

() 楨兒(ジョンア)さん

韓国一山出身。長安大学校デザイン学部ジュエリーデザイン科卒業後、2012年、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ジュエリークリエーターコースに入学。留学前に韓国の提携校でジュエリーデザインを学びながら日本語も勉強し、日本語能力検定2級を取得。

美大への進学を控えていた高校3年生の時、母から金の指輪をもらったんです。初めてのジュエリーが嬉しくて毎日身に付けていたのですが、私も“嬉しい”に関わることがしたいと思いジュエリーデザイン科で学びました。日本に留学しようと思ったのは手作りの技法を学びたかったから。ヒコ・みづのは韓国ジュエリー協会の会長も卒業し、アジアで一番と評判も高かったので、「ここしかない!」と思いました。
就職活動は初めてでしたが、学校の対策ゼミで言葉遣いから履歴書の書き方など、日本流の就活を学べたので大きな不安はありませんでした。外国人はハンデになるかと思いましたが、日常会話が問題なく出来ること、明確な意思を持って日本で学んでいる点を“努力している”と高く評価してもらいました。
現在勤務している株式会社アイデクトは、ジュエリーのオーダーリフォームや修理をメインにしている会社です。美大生の頃に叔母から「古くなったから」とイヤリングをもらったのですが、ピカピカに研磨して叔母に返すと、とても喜ばれたことがありました。それ以来、思い入れがあるジュエリーを再生することに興味を持ち、そのことを採用試験でも伝えていたので内定につながったのかなと思います。
今はアシスタントデザイナーとして販売スタッフや先輩デザイナーについてお客様のお話を聞きながら、デザインにどう反映させるかを学んでいます。ジュエリーひとつひとつにお客様の想いが詰まっているので、それを形にしてお渡しすると皆さんとても感激されて、なかには涙される方もいるんです。私も早く一人前になって、お客様の想いに応え喜んでいただけるジュエリーを作りたいと思います。

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