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納得の学校選びをするために押さえておきたい8つのチェックポイント

同じように見えても専門学校の中身はそれぞれ違います。入学してから後悔することのないよう、次の点を参考にチェックしてみてください。

POINT1認可を得ているか

都道府県の認可を得ているか
私立の専門学校は都道府県知事の認可を受けて設置されています。正式に認可を受けていないのに「専門学校」と名乗ることは禁じられています。
JRや私鉄の学割はあるか
認可校であれば、大学生などと同じように通学定期の学割が適用されます。
公的な奨学金は受けられるか
認可校であれば、日本学生支援機構や自治体の奨学金制度の対象となります。
国家資格取得に必要な省庁の認可、指定を受けているか
国家資格によっては、専門学校の認可とは別に、資格を管轄する省庁の養成施設としての認可や指定が必要な場合があります。

POINT2カリキュラムの中身を確認

年間の授業時間数は何時間か
専門学校の1年間の授業時数は800単位時間以上と定められています。しかしこれは最低時数で、おおむね年間1,000~1,200単位時間程度のカリキュラムが組まれている学科が多く、医療系など必修科目が多い分野では年間1,600単位時間にのぼる学科もあります。
同じ学科名でも中身を比較
同じ学科名でも学校によってカリキュラムは案外と違うものです。「美容師科」や「調理師科」など資格取得を目指す学科は、必修科目は同じでも選択科目のバリエーションは学校によってさまざまです。外国語や芸術、教養、ビジネス関連の科目など細かく比較することで学校の特徴が見えてきます。
適正な教員が揃っているか
カリキュラムに見合った教員が適切に配置されているかもポイントです。専任教員の数が規定を満たしているか、非常勤講師は何人くらいいるのか、またパンフレットなどに載っている有名人講師の授業は年に何回あるのかなども確認してください。

POINT3施設・設備は十分に揃っているか

基本的な設備は万全か
まずは、教室の数、広さ、トイレや更衣室など、基本となる設備が完備されているかをチェックしてください。また、校舎の耐震性も確認したいところです。
学生数に応じた設備が揃っているか
実習に必要な機器や用具などが学生数に見合った数だけ備えられているかは重要です。機材が少なくて交代で使うようでは、場合によっては授業時間が無駄になってしまいます。
仕事の現場で使われているものと隔たりはないか
実習用の設備もできるだけ現場に近いものが理想的です。あまりに旧式で現在使われていないものでは役に立ちませんし、逆に高価で最新鋭の機器だとしても現場に普及していなければあまり意味がありません。授業で使用されている機器が常にメンテナンスされているかもチェックポイントです。

POINT4就職指導はしっかりしているか

指導スケジュールは適切か
年間のカリキュラムの確認と共に、就職指導に関するスケジュールがどのように組まれているのかもチェックしてください。就職活動はいつごろからどのように始まるのか、普段の授業の中で就職活動を進めるのにムリはないかなど、学校のバックアップ体制を確認しましょう。
指導担当部署はどこにあるか
各学校には企業からの求人の窓口となり、学生の就職指導を担当する専門の部署があります。「就職課」「就職指導室」「キャリアセンター」など学校によって名称は異なりますが、きちんと専門の担当者が置かれていることを確認してください。
就職実績は正確に情報公開されているか
入学パンフレットやホームページなどに記載されている卒業生の就職実績、就職率が明確になっているか、就職先の企業名などは何年度のものか、また専門職種への就職率はどのくらいなのかも注意して見てみましょう。

POINT5どんな資格が取得できるのか

資格の必要度は?
資格の中には、その資格を持っていなければ仕事に就けない「業務独占資格」や、資格を持っている人だけが資格名を名乗ることができる「名称独占資格」、試験によってレベルを判定する「検定」などがあります。仕事に就くための必要度を確認しましょう。
資格の業界での評価は
大きく分けると、国の法律により与えられる国家資格と、業界団体などが実施している民間資格・検定があります。国家資格であってもニーズが低いものもあれば、民間の資格や検定でも業界では高く評価されるものがあるので、重要度は要チェックです。
資格取得までの道のりは
同じ資格でも、専門学校によっては資格試験の全部もしくは一部科目が免除になったり、受験資格が有利な条件になることがあります。また資格・検定の合格率も学校によって違うので、参考に比較してみるとよいでしょう。

POINT6学費・生活費はいくらかかる?

入学時にいくら必要か
入学手続きをする時点で、入学金の他にいくら支払うのかは事前に確認が必要です。入学金以外の授業料や実習費などの納入方法(一括か分割か)も確認しましょう。
学費以外の細かい出費にも注意
卒業までの間には、実習の材料費や研修旅行費用、検定受験料など、こまごまとした出費が発生します。いざというときに慌てぬよう、学生生活の流れの中で必要経費をシミュレーションしておくとよいでしょう。
奨学金や学生寮は利用可能か?
国や自治体が実施する奨学金のほか、学校独自の特待生制度や授業料免除制度が利用できるかどうかも調べてみましょう。条件に合えば学費負担を軽くすることができます。また自宅から離れて通う場合には、学生寮(または提携寮)があるかもチェックポイントです。

POINT7周りの評価を聞いてみる

親や先生などの意見を聞く
専門学校に詳しい進路指導の先生に過去の進学実績などを教えてもらうとよいでしょう。行きたい学校に進学した先輩がいれば、直接話を聞いてみることもおすすめです。
ネットの情報には要注意
インターネット上にはさまざまな情報が飛び交っていて、中には不確定な噂や中傷も。いいこと悪いこと、すべてを鵜呑みにせずに真偽を確認するようにしてください。
「自己点検・評価」や公的機関による「第三者評価」を参考にする
専門学校では「自己点検・評価」や「第三者評価」を行って、その結果をホームページで公開しています。学校を比較する際の参考資料のひとつとしてください。
最後は自分が決断
親や高校の先生に「大学に行くよう強く勧められた」「専門学校進学を反対された」という声をよく聞きます。それでも専門学校に行きたいという気持ちがあるなら、なぜ大学ではなく専門学校なのか、その学校がどんな実績をあげているのかなどをきちんと説明して、あなたのやる気と覚悟を理解してもらいましょう。

POINT8実際に行ってみる

学校を見に行く
入学パンフレットやホームページで見ているだけでは分からないことがたくさんあります。実際に行ってみると、自分で思っていたイメージと違っていたというのはよくあること。まずは普段の学校や学生の様子を見ることが大切です。
学校の人の説明を聞く
学校見学の日程を調べ、事前に連絡した上で訪問しましょう。学校の雰囲気が自分に合うと思えるかどうかは大切です。分からないことははっきりと質問し疑問は解消しておきましょう。
体験入学に参加する
学校を見学するだけでなく、実際の授業を体験してみることで一層リアルに学校生活を想像することができます。「もっとやってみたい!」「毎日通いたい!」と思えることが決め手になるかもしれません。

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