ROUTE2 大学・短大を経て

一括資料請求

menu

専門学校AtoZ

専門学校の基礎知識

  • 01-04
  • 05-08
  • 09-12

専門学校への4つのROUTE

  • ROUTE1 高校を卒業して
  • ROUTE2 大学・短大を経て
  • ROUTE3 社会人を経験して
  • ROUTE4 海外から留学
  • 難関資格取得への道
  • 学校選択8つのポイント
  • 気になるお金のこと
  • 進学お悩み相談室
  • スペシャリストになろう
  • 保護者の皆さまへ
  • スペシャルインタビュー
  • 専門学校の「就職」はココちがう!!

閉じる

  1. 東京都の専門学校オフィシャルサイト TOP
  2. 専門学校AtoZ
  3. ROUTE2 大学・短大を経て

専門学校AtoZ

ROUTE2 大学・短大を経て

過去の記事を見る

就職に向けて自分をパワーアップ

反比例する大卒就職率と専門学校入学者数

大学や短大を卒業してから専門学校に入学してくる人たちの数は、例年約2万人前後で推移しています。また、その数は大卒者の就職率に反比例する形で増減していることが分かります。「未曾有の就職難」といわれた平成21年から22年にかけては一気に専門学校入学者が増え、全体の1割近くを占めるほどでした。ここしばらくは大卒者の就職状況が目に見えて改善していることもあって、専門学校への再進学者は減少気味。27年度の入学者全体に占める割合は6.6%でした。それでも1万8千人近くの大卒者たちが就職に役立つ技能を身に付けようと、専門学校でチャレンジする道を選んでいます。

■大学卒業者の就職率と専門学校への入学状況

大学を出ても2割は「不安定」

大学を出てから専門学校に入学する人たちがいる背景には、大卒の肩書きがあっても安定した職に就くことが難しい時代になったという事情があります。グラフ「大学新規卒業者の進路(平成27年と元年の比較)」を見てください。平成元年の大学卒業者の数は37万6千人。就職した人は約30万人で就職率は80%でした。ところが27年の卒業者数は56万4千人と元年の1.5倍に増えているのに、就職した人は41万人で就職率は72.6%。しかもこの就職者のうち約2万1千人は非正規雇用で、「一時的な仕事に就いた者」や「無業者等」を合わせると、約9万1千人、卒業者全体の16.1%が「安定した職に就いていない」という状況にあるのです。

■大学新規卒業者の進路(平成27年と元年の比較)

人気は医療・福祉系

大卒者の入学がとくに多いのは、国家資格が取得できる医療系や福祉系の学科です。医療系では、独立開業のチャンスも多い「はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師」や「柔道整復師」、医療機関でのニーズが高まっている「理学療法士」などの学科で大卒者の割合が高くなっています。医療系の資格取得のためには修業年限は3年以上、学費も決して安くはありませんが、生涯の仕事としてその安定性が支持されています。「社会福祉士」や「社会福祉主事」の資格を目指す学科などでも大卒以上を対象として設置されている学科があり、多くの学生を集めています。また、夜間部ではスポーツ系の学科で「大卒等」の割合が高いのが目を引くほかは、昼間部と同様に社会福祉系、医療系、はり・きゅう・あん摩マッサージ系に学生が集まっています。

■「大卒等」の在学生に占める割合が多い主な学科系統

東京都専修学校各種学校協会「平成27年度在籍者調査」から
※「大卒等」とは、専門学校入学前の学歴が大学卒業のほか、大学中退、短大卒業・中退、大学院卒業・中退、専門職大学院卒業・中退、高等専門学校卒業・中退の者を含む。

シゴトで学校を探す

Search

学校情報検索

かんたん検索

シゴトで探す

シゴトで探す

  • 資格で探す
  • 路線や駅で探す
  • オープンキャンパスを探す